(はは)準個室は一般病棟とどこが違うの?違わないけどちょっと違う



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昨日(6/27)から、息子が(自費で)準個室に移りました。

同室に少し変わった口うるさい人がいたからで、体調が悪い時はそういうのってすごく嫌だし、気になるし、とにかく心配事なく安心して眠りたいものですよね。

そこで違う部屋への変更を尋ねたところ、今空いている部屋は準個室しかないという回答だったため、準個室に変えてもらったとのこと。

実は、息子は昨年も75日間、同じこの病院に入院しており、その間の一定期間を少し長めに準個室に入っていました。

この病院の準個室はすでに経験済みだったため、今回の大腸亜全摘手術での入院でも、入院前から「準個室のほうがいいかも」なんて言っていたので、本人としてはそれほど抵抗がなかったのだと思います。

では準個室と一般病棟はどこが違うのでしょうか?

今息子が入院している病院の場合は、①料金は1日2160円です。

そして結論から言えば、普通の4人部屋とほとんど変わりはありません。

昨日も、「病室を準個室に変えてもらった。部屋番号は〇〇〇」というメッセージをもらってい、実際に行ってみると、「あれ?この部屋のどこが準個室?」と思ってしまったぐらい、他の4人部屋の病室と様子が同じでした。

が、この病院の準個室は、隣のベッドとの間にだけ板状の②パーティションの仕切りがあります。それだけでも精神的にかなり違うそうです。

それから、ベッドの脇に2人ぐらい座れる箱形の③椅子が常備されています。これは椅子なのか衣装箱なのかよくわかりませんが、長方形のボックスでキャスターが付いて上面(天)にビニール製のクッションみたいなのが付いていて、フタ(天板)を開けると中にものをいれられます。

一般病棟はお見舞いのたびに、病室共有のパイプ椅子をその都度ベッドわきに持ってこないといけないし、ほかの患者さんが荷物置きに使ってしまい病室にパイプ椅子がないときもあるし、そもそもベッドの両脇が狭いので座っていても身の置き所がありません。

④冷蔵庫がある。と言っても、写真のように台の下に収納された小さなミニ冷蔵庫ですが、昨年は、食事ができるようになってから結構重宝しました。

④ベッド周りが少し広い。家族が患者さんの両脇に立てるのはありがたいです。患者さんに頼まれてベッド周りのものを整理するのが楽だし、この感じだと、家族が2~3人でお見舞いに行って病室に居ても、怒られないんじゃないかな。(一般病棟は、「なるべく1人」と言われているし、そもそも複数の人は狭くて座れない)

⑤家具類がちょっといい。らしい(笑) 息子がそういうので、どこが違うか尋ねたら、「例えばこことか?」とベッドの柵を指さすので、よく見たら一部が木目でした(笑) 思わず「そこかいっ?」と笑ってしまいましたが、一般病棟とは違うベッド(少しお高いベッド?)を使っているのは確かなようです。ベッドテーブルも準個室の方が「いいものを使っている」そうです。

まとめると、息子が入院している病院の準個室の特長は以下のようになります。

・4人部屋で基本的な見た目や仕様はほとんど変わらない
・なのに料金は1日2160円(有料である)
・隣の患者さんとの間にパーティションの仕切りがある
・冷蔵庫がある
・椅子が常備されている
・ベッド周りのスペースが少しだけ広い
・家具類がちょっとだけいい

こんなところでしょうか。

準個室でネット検索してみると、病院によって様々なようですが、見た目にはパッと気が付かない小さな違いでも、患者さんや家族にとっては大きい違いだったりします。でもそこに(1日)2000円前後のお金をかけるかどうかは、患者さんの病状や価値観、性格などによると思います。

皆さまのご参考になれば幸いです。





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