(はは)ついにカレーライスが食べられるようになりました!



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うーしー(息子。30代前半独身)が、ついに!
カレーライスを食べらられるようになりました!
やったー!

 

軽微な発症 - 中等症で再燃(抗ステロイド難治性慢性型)- 入院 -(直腸型/プログラフ)- 退院 - 再燃 - 入院(全腸型/ヒュミラ効かず) - 大腸亜全摘・人工肛門造設手術(ブログ開始) - 退院 - 腸閉塞快調残存直腸炎症(下血・腹痛再燃)入院腸閉塞残存直腸切断・肛門摘出手術退院 - 30代のストーマライフ(←★この記事はここ)・・・

 

我が家の毎日の夕飯は夫が担当していますが、
今日、仕事から帰宅したら、
玄関先でカレーの匂い・・・
むむむ?もしや?

 

予感は的中!きょうのメニューはカレーライス。
夫の配慮で、カレールーは、
我が家定番の「ジャワカレー中辛」ではなく、
「バーモントカレーの甘口」にしてありました。

 

「うーしー、大丈夫なの?」

「少しずつなら大丈夫なんじゃないの?」

 

ちょっと心配でしたが、
うーしは、ご飯茶碗にカレーをかけて、
美味しそうに食べていました。
2年ぶり? 3年ぶり?

 

 

長男のお嫁さんのお兄さんが、
軽症の潰瘍性大腸炎なのですが、
「カレーはいまもダメみたい」というのを以前聞いて、
「カレーがダメなのは、きついなぁ・・・」
と言っていたうーしーでしたが、
今回の手術は予後も良好で、
ついに、念願のカレーライスを口にすることができました。

 

「やっぱりうまい」そうです。

 

うーしーは、回腸嚢の予定だった当初の手術計画を変更して、
肛門を摘出して永久的なストーマ(人工肛門)にしましたが、
それは今までの治療の経過や、自分の体質などを考えて、
これ以上、潰瘍性大腸炎を長引かせたくない思いと、
回腸嚢の手術をした後の状況が人によって千差万別のため、
術後の状況が安定しているほうを、自分の意志で選択しました。

 

本人としては色々たぶん、複雑な思いもあるはずですが、
私は、転院する今の前の病院の先生に言われた、
「若いから逆にQOLを上げて充実させた方がいい」
という言葉が心に残っています。

 

幸い、うーしーは、自分で決めたことにはくよくよしないし、
どんな状況下でも、うまくやっていける力があるので、
どちらを選択しても、前向きに暮らしていくはずですが、
やっぱり、美味しいものを自由に食べられる幸せは、
何物にも代えがたいかも。

 

その人によって、ベストな結論は違うと思いますが、
「食べる」って、生きていくエネルギーなのかな。
今日はそんな風に思いました。

 

ちなみに我が家では、カレーライスをつくると、
3日間ぐらいは、そのまま残りのカレーを食べるのですが、
うーしは、翌日も、翌々日も、ご飯にかけて、
ちょこっとだけカレーを食べましたが、
腸閉塞も腹痛もなく、今のところ「問題なし」のようでした。





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