(はは)手術後の背中の痛み止めの針が抜けかけていたことが判明



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手術後2日目。

残存直腸切断と肛門摘出と腸管癒着の手術を10/11(2017)に終えた
うーしー(息子。30代前半独身)をお見舞い。

 

軽微な発症 - 中等症で再燃(抗ステロイド難治性慢性型)- 入院 -(直腸型/プログラフ)- 退院 - 再燃 - 入院(全腸型/ヒュミラ効かず) - 大腸亜全摘・人工肛門造設手術(ブログ開始) - 退院 - 腸閉塞快調残存直腸炎症(下血・腹痛再燃)入院腸閉塞残存直腸切断・肛門摘出手術(←★この記事はここ)退院 - 30代のストーマライフ・・・

 

前回の手術(大腸亜全摘+人工肛門造設)よりも、
「今回はひどい」と言って、
手術日当日も話をほとんどせずにずっと目をつぶっていて、
1日経ってもその状態続いていたうーしーでしたが、
なんと、背中に刺していた痛み止めの針が抜けかけていた(抜けていた?)
ことが本日判明。
どうやらそれで術後も痛みが治まらずに苦しかったみたいです。
えーー!それって、ちょっとひどくないですか!!(怒!)

 

プッシュしても痛みが治まらず、
夜中に何度も看護師さんを呼んだそうですが、
看護師さんもプッシュしてはくれたけれど、
針が抜けかけていたことには気が付かなかったそうです。
たぶんそこには思いが至らなかったのでしょうか・・・
うーしーは「夜中だから気付かなかったんじゃないか?」とのこと。

 

そのため、術後、鎮痛剤が切れるまでは、
比較的安静なものが、麻酔から覚めても痛みがひどくて、
そのまま(薬がなくなったので)はずされてしまったみたいです。
家族としては、ちょっとー、ちゃんとしてよね、と、
すごく言いたくなりました。

 

薬はこんな感じ(前回記事)だと思いますが、
背中に刺した痛み止めの針がどのような状態で刺さっているか、
誰も見たことがないので、何とも言えませんが、
これって、たまにあることなのかな。わかりにくいものなのかな。
医療機関の方にとっては、もし、たいしたことじゃなくても、
こういうことがあると、ちょっと不安になりますよね。

 

もしこれをお読みの方で、同じ手術をされる方がいたら、
「プッシュしても一向に痛み止めが効かずひどい」というときは、
針がきちんと刺さっているのか、その辺も、
確認してもらったほうがよいのかもしれません。

 

 

今回の入院は、準備と手続きだけして連休に外泊したら、
家で腸閉塞(激痛)になって朝方に病院に駆け戻ったり、
手術後は、痛み止めがはずれかかっていた、など、
本人曰く「今回は、なんかバタバタだ」
そうだなぁ、確かに。

 

でも、痛み止めが正常だっとしても、2日目以降は薬が切れて外されるので、
ここから約1週間が患者さんの痛みとの闘いが正念場です。
あちこちに刺さっている各種の管も痛いんです。

 

ですが、前回の経験で、一週間を過ぎると、
管も少しずつ外れ、体調も安定してきて、
色々なことが軽減してくるのを本人も家族もわかっているので、
「ここが辛抱のしどころ。時間が経てばよくなる」と思い、
気の毒な気持ちを抑えながら、静観しています。

 

以下は、手術前に渡された印刷物の一部で、
全身麻酔に関するクリニカルパスです。
(治療や検査の経過説明用のスケジュール表をクリニカルパスというようです)

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

お見舞いに行っても、話すのもつらいそうで、
この土日は、お見舞いにいかないことにしました。
ラインもこちらからはメッセージせずに、
何か、用事があったときだけ、
うーしーのほうから連絡することにしました。

 

この日は、ベッド周りの片づけと、
不要になったものを家に持ち帰り。
視界がすっきりしていないと嫌みたいで、
入院や術後に関する病院からの書類や印刷物も、
必要なものだけスマホで写真に撮ってラインで送り、
「あとは全部、いったん家に持ち帰って、
必要があれば、また、持ってきてほしい」とのこと。

 

印刷物を手に取って見てみると、
「術後早期離床について」という解説で、
”管が入っていても歩行は可能です”と書いてあり、
合併症の予防や回復の促進のために、
術後の早期から、ベッドに座る、ベッドから下りる、歩く、
などの、一連の行動が推奨されていました。

 

なんと、こんな状態なのに、
すでに、うーしーも、歩いてみたそうです。えー・・・・
「痛くないの?」「そりゃ痛いよ」
うーしーも家族も前回の手術で、
腸閉塞防止の重要性がわかったので、
理屈ではわかるけど、聞くだけでも痛そうです。

 

 

 

 





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(はは)手術後の背中の痛み止めの針が抜けかけていたことが判明” に対して 4 件のコメントがあります

  1. ようこ より:

    初めまして。私も潰瘍性大腸炎です。13年前に出産後発症、しばらくは直腸型だったんですが、ここ1年で大腸全体に広がり今は再燃を繰り返し、ステロイド治療中です。一時大腸全摘も覚悟してと言われたので、覚悟はしています。が、情報があまりなく、不安な気持ちは否めませんでした。このブログに辿りついたのはTwitterなんですが、とても細かい情報でとても勉強になりますし、安心に繋がってます。(もちろん不安も増しますが(^^;)すいません、自分のことばかり。今とても大変だと思いますが、がんばってください!!応援してます!
    そしてありがとうございますm(_ _)m
    これからもよろしくお願いします。。

    1. はは より:

      >ようこさんへ
      初めまして。うさぎ(母のほう)です。コメントをありがとうございます。
      私も同じです。自分も他の方のブログを何度もよく読みました。でも、検索で参考になるブログの単独記事を見つけても、その後の経過を探しきれなかったり、なかなか時系列でたどっていけない事も多いですよね。
      今の体調は落ち着いていらっしゃるのですか?ご心配かと思いますが、少しでもお役に立てたらうれしいです。病室の息子にも、ようこさんのコメントをコピペしてLINEで伝えましたよー!!
      お大事になさってくださいね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

      1. ようこ より:

        お返事ありがとうございます!そして私の体調のお気遣い感謝します。私の方はやっと腹痛が収まってきたので、検査で数値が下がってきたら治療法の見直しってことだと思います。がんばります!!
        私にも中2の息子がおります。ブログで伺えるうさぎさんの強さも見習ってます!(大変さ、想像以上は承知の上ですが)
        息子さんのがんばりにもエールを送りたいです٩( ‘ω’ )و
        なんだか返信の返信で長々すいません💧
        返信は不要ですよ(^^;
        これからも拝見さしていただきます!

        1. はは より:

          >ようこ さん
          ありがとうございます。数値が下がるといいですね。
          うちの息子のほうは、昨日、個室(8000円)に自費で移りました。
          術後って同室の方のいびきや物音が健康な人が想像する以上に、
          非常に体にこたえるんです。
          (前回も、準個室に自費で移っています)
          それから、尿管カテーテルが外れてだいぶ楽になったので、
          またブログの自筆原稿を書くそうです。
          というのも、前回の手術の時に自分で書いた日記が、
          今読み直すと、すごく比較が出来て参考になるから、らしいです。
          でもきっと時間がかかると思います。
          原稿はラインで届くので、届いたら掲載しますね!
          (私の方こそ、ご返信は不要です(笑))

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