(はは)大腸亜全摘手術後3日目、今日は家族でお見舞いに。



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息子(30代前半)が6月22日に大腸亜全摘の手術をして3日経ちました。今日は夫と母と家族3人で夜にお見舞いに行きました。ベッドの息子をパッと見ると、点滴だけの普通の患者さんに見えますが、実際には、点滴以外にも、ストーマ(人工肛門)の管や、尿管の管、そして痛み止めの管が背中にあり、ベッドの脇には何種類かの複数の袋がぶら下がっています。

背中に入れている痛み止めの容器を見せてもらいました。「楽々フューザー」という医療器具らしからぬネーミングが笑えますが、息子の話によると、中の風船のような部分が日に日にしぼんで小さくなってきているそうです。

 

調べてみると、スミスメディカル・ジャパンという会社の商品でした。ディスポーザブルPCAポンプというそうです。そうでない商品がどのようなもので、他と比べて何が売りなのか、サイトを読んでもよくわかりませんでしたが、医療器具には色々なものがあるんですね。痛みが強い時に薬を多めに入れられるボタンも付いていますが、その操作は看護師さんがやってくれるそうです。

 

息子の話によると、手術直後はもっと多くの管が入れられていましたが、終了後に少しずつはずれて今は〇本だそうです。

昨日よりも痛みが軽くなり、日に何度かは歩く練習をしている息子ですが、手術当日(翌日?)に初めて立ち上がろうとしたときには、気分が悪くなって立ち上がることができず、すぐにベッドに腰を下ろしてそのまますぐ横になったそうです。

ある方のブログで「同様の手術をした複数の患者さん達が、術後の臓器の癒着防止のために毎日通路を歩いている(歩かされている)」という記事を読みました。息子の病院ではそこまでの厳しさや強制感はないようです。息子の話によると「スパルタの病院もあるらしい」とのこと。その辺は病院によって様々のようですが、無理のない程度に体を動かした方が傷の治りも早い、ということは言われたみたい。

それと、水は飲むように言われているそうです。

我が家では、手術前に病院から渡された「しおり」に、”横になったままうがいのできるもの(ストロー付きコップや吸い飲み等)”が必要と書いてあったので、夫がツルハに行って、以下の商品を買って行きました。ピジョン ストローボトル Tall ブルー という商品です。

他のベビー用品よりは少し高めの気もしますが、夫はこいうことには疎いので、何も考えずに目についたものを買ってきたのだと思います。でも実際に使ってみると、取っ手の部分をベッドの柵に引っ掛けることが出来て、手を伸ばせば手探りでもつかめるので、これは結構便利です。

 

 

今週中には食事も始まるという話を聞き、少しずつ少しずつ、少しずつ、普通の暮らしに向かい始めているんだな、と思いました。

 

 

 





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