(息子)【手術後1週間】ようやく苦痛の日々から脱出!



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【6/29(木) 手術後1週間】
6時30分看護師に検温で起こされる。
昨晩は筋肉注射で無理やり寝たため寝起きはとても眠かった。
肛門の奥の痛みは落ち着いている様子。

 

朝の回診、お腹の張りがまだ残っているようなので引き続き食事はお預け。
明日の診察とレントゲンで再会を判断するとのこと。
お腹の張りの確認の仕方ですが、医師がお腹をトントンと叩いて太鼓の音がするようなら張っていると判断しているようです。
因みに看護師もやりますが、優しく叩くのに対し、外科医はガンガン叩くので傷口に響きます(^_^;)

 

この日はようやく平和な1日が訪れました。
傷口の痛みも少なく、吐き気も無く、肛門の奥の痛みも弱まりました。

 

そしてまた一つ嬉しい進展がありました。
ストマ装具から管で便溜めに繋がっていたのですが、管と便溜めが外れることになりました。
右腹部の装具(兼便溜め)のみになります。
ストマは右腹部なので、これまでベッドで横になっている時は管や便溜めはベッド右側に、その他の管(骨盤くうドレンと直腸粘液瘻管)はベッド左側にある状態です。

 

トイレに行く時とかはベッド左側から出るのでベッド右側のものを左側へ移動してから起き上がります。S字フックにかかっている便ためを外したり、管の上に布団が掛かっていればよける作業がめんどくさかったです。

 

便溜めと管が外れ、右腹部に装具(袋)がぶら下がってるだけなので、とても身軽になりました。
ちなみに装具に溜まった便は自分でトイレの便器に流します。
捨てる時は量や性状を確認するように言われました。また、ガス抜きがないタイプの装具だったので、膨らんだらキャップを開け、ガスを抜くそうです。

 

痛みなども落ち着き、身軽になってきたおかげで病棟を動く頻度が上がりました。
トイレも病室では無くわざわざ共用の大きいトイレまで歩いて行き、西病棟を回って遠回りして病室に戻ります。甚平を羽織っていて目立つので、しょっちゅうウロウロしている患者に見られていると思います。

 

病棟をウロウロしていると、西病棟で仲良くなったKさんに遭遇。彼は私より1週間早く手術をしているので、いろいろ情報をもらったりしています。
これが結構、私のリハビリの起爆剤になっています。彼は術後1日目から立って歩いたと聞いていたので、術後初日の日記にも書いたとおり、1回目でできなくても諦めず2回目のチャレンジで歩くことができました。
背中の痛み止めの3mlプッシュ回数も彼は多投したと言っていましたが自分はあまり使わなかったこととかで密かに優越感に浸っていました。

 

10分ほど会話しました。彼は1週間回復が進んでいるのもあると思いますが、仕事や友達のお見舞いで喋る機会が多い人(個室なので気にせず喋れる)なので声にハリがありました。それに対し自分は小声でゼェゼェ言いながら、胸が苦しくなりながらしゃべってました。声を出すということは多少お腹に力も入るし、回復には必要なことなんだろうなと思いました。

 

術後1週間にしてようやく苦痛の日々から抜け出せたような気がします。
あとは中断している食事が早く始まればいいな。





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