【術後2週間】退院に向けて超えなければならない食事の壁



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【7月6日(木)】
今日で術後2週間。
身体の痛みは最後に残ってる管(直腸粘液瘻)部分に若干あるくらいで、他は力さえいれなきゃほぼ無し。
直腸の管はステロイドを注入していて、術後3週間後に抜くとのこと。
オレは直腸の状態は良かったから早めに抜いてくれないかなー。今度聞いてみよ。

さて、退院に向けて超えなければならない食事の壁。昼から三分粥で再再スタートです。
三分粥と言っても、重湯に少しお米があるだけで他のメニューは重湯と同じでした。

 

お昼は8割食べ、午後からいつもの運動とトレーニング。
検温の際、看護師にお腹の音をきいてもらいましたが、食後の割に腸の音が弱く、動きは良くはないと言われました。
理想としては食後2〜3時間後には腸は活発に動いていてほしいそうです。

腸の動きも感じず、排便も無いまま夕食へ。
看護師の言葉を聞いて心配になったので、三分粥を半分食べて食事を終えました。
夜の検温でお腹の音を聞いてもらっても、やはり動きは弱いとのこと。
これまで腸の動きや排便の量は特に意識していなかったけど、これからスマホにメモを取ることにしました。
食事の時間、腸の動き、排便、便捨ての回数、運動の時間等。

今回の食事の目標は食事をストップさせないこと。お腹が張る前に、吐き気を催す前に、食べる量を調節する。
たぶん、退院してからもそれは必要なことだから今のうちに練習しておこう。

夕食後運動したけど、何も変化ないなー。
夜中に便出てくれればいいけど。
今はお腹の張りや吐き気は無いけど、明日の朝が心配。

あ、あと今晩から錠剤の痛み止めを試しにやめてみた。





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