(はは)再入院後、手術を念頭に転院しました



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この記事は、ははが記憶をたどって2017年6月29日に書いています。


潰瘍性大腸炎の息子(30代前半独身)が、6月1日に転院しました。

新しい仕事の関係で、実家から約80km離れた田舎町にアパート借りて一人暮らしをしていた息子でしたが、潰瘍性大腸炎が再燃し、アパートから車で1時間離れている、現在かかりつけのI総合病院に入院したのが、5月17日。

それから約2週間後に、昨年お世話になった、実家近く(それほど近いわけでもないけど)の病院にまた戻り、そちらで入院を継続することになりました。

理由は複合的にいくつかあって、

①今後は手術を念頭に入れたほうがいいと考えている現在の主治医の先生が、ならば実家近くの病院のほうが、家族のサポートも受けやすいだろうと判断して転院を勧めてくれた。

②主治医の先生が息子に最適と考えている手術は、昨年息子が入院したT総合病院でしかできない(県内ではそこと、もう一か所しかない)

③息子が今回の入院で大腸全摘を決意しその意思を明確にした。

ということです。

正確に言えば「手術のための入院」ではなく、「家族がすぐに来られる距離の病院(息子にとっては昨年入院した病院)にまず転院して、転院先のドクターとよく相談したうえで、今後の方針を決めるのがよい」という結論でした。

*    *    *    *

転院の当日は息子の希望で、午前9時に病院に行きました。家から車で1時間以上かかるので、実際にはAM7:30に出て8:30過ぎに着きました。

私は2人で早めに病院を出て、一度息子のアパートに立ち寄り、遠回りしながら(かなり)転院先の病院に向かうのだと思っていましたが、息子は、自分は病院で待っていて、私が単独でアパートを往復して欲しいと思っていたようです。

昨年、息子の入院中に前のアパートを引き払うときもそうでしたが、家主不在の状態で家族がアパートに入ったときに、いくら電話やLINEでやりとりしてもすぐにわからないことが結構あったことを思い出し、自分が今から一人で行っても手際よくできるかどうか不安になりました。

このあと、長い間、アパートを空にするので、持参したいものや整理したいもの、処分したいものなど、色々あると思いますが、私は「やはり本人が行ったほうがいいのでは?」と提案し、息子が了解して(折れてくれたのかも…)結局二人で病院を出て、そのままアパートに立ち寄り、遠回りして転院先の病院に向かうことになりました。※息子が事前に伝えていた予定より退院時刻が早まったので、先生や看護師さんを少し急がせてしまいましたm(_ _)m

ですが、今思えば、これは息子の体にはかなり負担だったようです。いまの病院の治療(ヒュミラ等)では状況が改善しなかったこともありますが、そもそも2週間近く一切何も食べていないので、階段を上る力もないんですよね。

そこまで体力がないことが想像つかず、申し訳ないことをしたと思います。あとで部屋に行くだけで精いっぱいだったと聞き、自分の想像力のなさに反省しました。

移動の距離も、直接向かえば50kmで済むのに、息子のアパートに立ち寄ると、思った以上に遠回りだった(2倍の100km)こともあとでわかりました。ごめんなさい。

とはいえ、その日は、息子のアパートに寄り、郵便物を整理し、必要なものは持参し、処分するものは処分して、転院先の病院に向かいました。

台所の台の上に置いた人参にカビが生えて、ケサランパサランのように真っ白フワフワになっていてびっくりしました。とても人参とは思えない外観でした。野菜もこれだけカビるとまるで別物だな、と思いました。

 





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