(はは)【10日目のお見舞い】ツムツムは息子を励ます素敵なツール



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7月2日(日)。息子(30代前半独身)が潰瘍性大腸炎で大腸亜全摘手術(三期のうちの第一期)を終えてから10日経ちました。今日は夫と母と家族3人で息子のお見舞いに行きました。

デイルームでつかのまの一家だんらん
手術直後は9本の管(詳細はこちら)がくっ付いていた息子ですが、今はほとんどの管が取れました。術後10日の本日時点で、ストーマ以外に入っている管は、直腸粘液瘻のみになりました。

日替わりで襲ってきた様々な痛みや吐き気もなくなり、身軽に動けるようになったため、今日はデイルームで久しぶりに一家団欒の時間を過ごしました。

 

ツムツムが家族の心をつなぐ
いま、我が家でブームになっているのがLINEゲームのツムツムです。昨年、息子が入院して病状が最悪だったときに、少しでも息子を励まし、元気になって欲しいと切に願って、それまでスマホでゲームなどやったことのない、私(50代)も夫(60代)も、そして80代の私の母までもがツムツムを始め、ゲームを通じて全員が息子とつながりました。

そして朝起きると誰もがまずツムツムを開き、病室の息子がゲームをしているのがわかると、「今日も無事でいる」と安堵し、皆で息子にハートを送る、昨年の入院時はそんな感じでした。昨年の息子はそれぐらい、病状も見た目もひどかったんです。

ゲームというのはやってみればかなり面白いですし、基本的にハマるように上手くつくられているので、その後の私達家族は、息子の病状とは無関係にすっかりツムツムにハマってしまいましたが(笑)、これが常に家族の共通の話題になって、それ以降、息子を含めた4人のコミュニケーションが非常に活気あるものになりました。

今日も家族全員がデイルームに集結し、家にいる時の夕食後のように、ひとつテーブルを囲んでツムツムをしながら楽しくおしゃべり。その風景が家にいる時と同じなので、息子はこのつかの間の一家団欒タイムを「移動茶の間」と名付けて笑っていました。

途中で母に友達から電話が入り、席を立つ様子までもが家にいるときと同じで笑ってしまいましたが、事情を知らない他人から見たら、これって異様な光景ですよね^^でも共通の話題があると、本当に話が弾むんです。

 

直腸粘液瘻の管と袋
うわっ!(驚)冒頭の写真をよく見たら、直腸粘液瘻の管と袋がS字フックで何気にテーブルにぶら下がっているよー(汗)・・・どひゃー、これって、ほかの人が見たら気分を悪くしない?と、今頃になって気が付いて冷や汗をかいている私ですが、息子の話によると、直腸粘液瘻の管と袋は術後3週間経たないと外せないとのことです。でもあのさー、これってデイルームではこうするしかないのかしら?

息子に見せてもらった直腸粘液瘻の管と袋はこんな感じです。ご気分を害したらごめんなさい。このブログは息子の希望で残している病歴の現実的な記録でもあるので、取りあえずご勘弁くださいね。

 

術後10日目の夕食
今日は面会時間中に点滴がなくなりましたが、本日の点滴はこれで終了だそうで、途中から息子の点滴がなくなりました。ちょうど夕食の時間だったので、息子がスタスタと歩いて本日の夕食をデイルームに持ってきてくれました。(うちの母がどうしても食事を見たいとせがんだため)

内容は、五分がゆ半量、味噌汁、鶏肉とブロッコリーの煮物、番茶、きんとん?、ほうれん草のおひたし、です。

 





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