【術後23日】先に退院したKさんがケンタッキー?三連休よ早く終われ



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7月15日(土) 術後23日

いつもどおり早朝に起床。
のはずでしたが、夜中、急患が向かいのベッドに入り
何度か起こされたため、今朝はいつもより遅く起床。
朝食までの時間が近かったため、カスティラタイムは無しにしました。

 

朝食、昼食はヨユーで完食です。
っていうかもう足らないです。
しかし、食欲の回復と腸の回復は別問題。
一度の食事量には気をつけないと。

 

昼食はお湯足しのお茶漬けにはせず、
水分が少ないのなら前に失敗した「ごはんですよ」
イケるのではないかと再挑戦したところ、大成功。
ご飯のお供が1つ増えました。

 

日中は夜中に入った急患のことで部屋がわたわた。
どうやら高校生らしく、急性虫垂炎っぽいです。
母親は「急性すいちゅう炎、つまり盲腸」と力説していました。

 

麻酔科の説明やお腹に残る傷、
その他手術の説明を受けて学生さんは落胆した様子でした。

 

オレは虫垂は大腸ごとゴッソリ取られてないぞ、
お腹から突き出した小腸からウンコが出てるぞ、
と思いながら、この経験を乗り越えて欲しいと思いました(上から目線?)。

 

楽しみの間食タイム。
チョココロネの1巻と牛乳をごちそうになりました。
今、ふつーに食べてますが、術前は考えられない組み合わせです。

 

障害者認定について。
まだ全くのノープランですが、
永久ストマも頭の中にゼロではないことから、
ソーシャルワーカーに相談し、
いろいろ話を聞くことにしました。(写真あり)

 

ストマのサイズも決まり、
専門業者に自分用の装具を注文してもらったのですが、
結構高いことに気づきました。
ストマ閉鎖手術をするにしても最低半年はストマ生活です。
補助を受けられるなら受けたいし、
万が一永久ストマを決断したときのためにも、
障害者申請はしようかなと思い始めました。

 

 

夕方から家族がお見舞い、デイルームで「移動茶の間」
その後夕食。
食事に関しては、退院まで全粥半量で変わらないようです。
特記すべきものも無くなりましたね。いつもどおり完食です。

 

先に退院したKさんがケンタッキー!!!?

夜、退院した小山さんから、
「今日はケンタッキー食いました!何ともなかったです!」
とLINEで報告がありました 笑

 

そういうモノを食べられる嬉しさっていうのは
同じような経験をした人じゃないと分からないし、
報告したくなりますよね。
「オレはまだカステラとビスコです。」
と返信。

 

世の中は三連休だったんですね。
休祝日は病院に動きが無いので、
退院が近い自分にとっては残念です。
早く終われ、三連休。
ではおやすみなさい。





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