【術後26日】身体障害者手帳についてソーシャルワーカーさんに相談



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【7月18日(火)】 術後25日

おはようございます。
寝不足です。
が、朝の回診を心待ちにしています。

 

朝の回診
医師「問題なさそうですね。じゃあ明日退院ということで。」
オレ「ありがとうございます!」
医師「あ、そういえばストマ装具どうなった?今日来るのかな?」
オレ「確認してみますが、もし今日明日来なくても退院させて下さい(^_^;)
医師「苦笑」

 

とりあえず明日の退院は決まり(決め)ました。

 

午前の検温の際、看護師から
ソーシャルワーカーさんとの相談について、
今日の午後3時から時間が取れたので
行って来て下さいとの連絡がありました。
予約がとれたみたいでホッとしました。
平日はこういう進展があるし、
看護師も患者に割く時間が長いので安心します。

 

そして午後、ソーシャルワーカーさんに
いろいろご相談(院内に写真のような場所があり、そこで行います)。

 

 

 

・ソーシャルワーカーさんへの相談内容

①身体障害者手帳の交付について、資料には原則永久ストマが対象と書いてあるが、一時ストマでも認定はおりるのか。
A.宮城はとおります。
手帳の交付には1ヶ月以上かかるので、例えば申請後2〜3ヶ月後にストマ閉鎖手術をする場合は、申請してもほとんど意味がないです。そういった意味で原則永久ストマが対象と資料に書いてあるのだと思います。
これ(資料)は病棟の資料であって、役所の資料ではありません。

②届出る役所は本籍地か、現住所か。
A現住所です。

③そうすると医師に書いてもらう診断書の様式は自分のアパートの市町村(ここから遠い)からもらってこないといけないのか。
A様式は県内共通。病院にあるはずなので、それに書いてもらうよう頼んで下さい。

④身体障害者手帳があると具体的にどのような福祉制度が受けられるか。
A仙台市の場合、ストマ装具の補助(月8,600円)、地下鉄・バスの割引、高速道路割引などが受けられます。

⑤指定難病医療受給者証の更新について。今回の更新から何だか制度が変わる(写真あり)ようですが、自分に関係ありますか?
「重症度分類」や「軽症者特例」とあり、どちらも満たさない場合は不承認になるとあるが、実際自分は中等症でしたし、手術をして状態は良くなっている。
Aこれは更新手続きをしてみないと分かりません。この制度は簡単に言うと、なんでもかんでも難病として認める訳にはいかないですよ、基準を設けて審査しますというものです。指定難病も300を超え、患者数も増え続けているのが背景にあるかと思います。

 

などなど、聞きたいことは聞けました。
一番の収穫は、一時ストマでも認定されること。自分の中では一時になるか永久になるか分からない状態だったので、もし認定されない可能性があるのならと申請は躊躇していました。しかし話を聞いて申請する決意が固まりました。まず高速道路割引が魅力的すぎる(^ρ^)
夜の回診でさっそく診断書を医師にお願いしました。

 

夜の検温で看護師からストマ装具の件について連絡がありました。
先週末発注した退院後の装具は、明日病院ではなく、家に届くとのこと。
そして明日の午前中に業者さんがご挨拶と説明のため病院に来てくれるとのこと。
退院ギリギリでしたが、入院中になんとか用事は済ませることができそうです。
ストマ装具の到着が万が一遅れても大丈夫なように、病院から1セット分くれました。

 

退院直前となると、1日事務手続きです。
忘れないようにメモをまとめたりしていて、
寝不足ながらまたもやお昼寝ができず、夜を迎えました。

 

消灯前にもう眠くて眠くて。
20時には寝てしまいました。
そしていつもどおり23時頃に
第1回のナースコール&トイレタイムがあったので起きました 笑
今夜もいつものルーティン。
夜中2時くらいから朝までラストスパート、
スマホゲームで走り続けました。





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