手術後は同室者のいびきが体にこたえるんです。自費で個室に移動



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10月15日(日) 手術後4日

今日は私は、提出物の締め切り等があり家でお仕事。
うーしー(息子。30代前半独身)のお見舞いには、
母と夫が行きました。

 

軽微な発症 - 中等症で再燃(抗ステロイド難治性慢性型)- 入院 -(直腸型/プログラフ)- 退院 - 再燃 - 入院(全腸型/ヒュミラ効かず) - 大腸亜全摘・人工肛門造設手術(ブログ開始) - 退院 - 腸閉塞快調残存直腸炎症(下血・腹痛再燃)入院腸閉塞 残存直腸切断・肛門摘出手術(←★この記事はここ)退院 - 30代のストーマライフ・・・

 

おとといは話をするのも辛そうで、
ラインもこちらからはしない約束で帰ってきましたが、
今日の昼頃に「個室(8000円らしい)に移った」と、
家族のグループにメッセージがあり、
色々、持ってきてほしいものがあるようでした。

 

家族はそれを見て、内容よりもまず、
自力でラインが打てるようになったことにまず安堵。
ここ数字は、全然、そんな感じじゃなかったので、
少しずつ、元気になっているのだと思いました。

 

帰宅した家族の話によると、
同じ病室でいびきのすごい患者さんがいるらしく、
耐えかねて、病室を変えてもらったとのこと。

 

あああぁぁぁ・・・
私はここ数年のうーしーの入退院で初めて知りましたが、
手術を終えて間もない時期は、
痛みが強くて夜もなかなか熟睡できないし、
お見舞いの家族の手足がちょっとベッドの脚などにに触れてしまっただけでも、
体に響く痛さらしいですし、
同室の患者さんの物音も非常に不快で、いびきなどは論外だそうです。

 

他人のいびきってそうじゃなくても、眠れなくてつらい時があるのに、
手術後なら、なおさら、ひどいんじゃないかと思います。

 

でも、自分が健康だったり、
(手術ではなく)治療のための入院だったりすると、
そういうことって、なかなかわからないんですよね。
大きな手術を終えた患者さんは、
数日間、誰もが平等に個室等で安静にできればいいのにね。

 

さて、これも家族に聞いた話ですが、
病室のうーしーがこのブログを改めて自分で読んで、
前回の手術との比較が出来て、非常に参考になっているそうです。
やっぱり、記録って大事ですね。
たぶん、そのうちまた、うーしー本人から、
自筆の生原稿がラインで送られてくると思います。
(本人が「また書く」と、言っていたみたいです)
そのときは、なるべく早く掲載しようと思っています。





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