(本人原稿)手術日当日 残存直腸切断・肛門閉鎖



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10月11日(水)【手術日当日】

★9時★
おへその掃除や除毛を終え、術衣に着替え手術室へ。家族は「家族ここまでですゾーン」まで来てもらわず、7東病棟でお別れしたので前回よりも気持ちの切り替えがスムーズにできました。
ただやっぱり手術台の上は何回目でも嫌だな。
背中のカテーテル、心電図等の準備が完了し、麻酔を吸い眠りへ。

★術後★
手術が終わり目が覚めての一声目は
「お尻が痛い」でした。
背中の麻酔・痛み止めはお尻には効かないとのこと。
その他にも全体的に前回よりも辛かったような気がします。家族との面会や問いかけに応えるのがとても大変でした。
後から聞いたのですが、家族が何を問いかけても反応が薄かったオレが「摘出した腸の写真、ちゃんと撮ったからね」との祖母の言葉に対してはハッキリと「ありがとう」と答えたみたいです。

★夕方〜夜間★
家族とお別れし、夕方からHCUでの生活。
HCUでは常に近くに看護師がいるためとても安心です。
床ずれを防ぐため2時間に1度体位変換をしてくれてとても楽になります。
この段階で身体に付いているものは
・酸素マスク
・点滴の針
・動脈へ針
・硬膜外カテーテル
・導尿カテーテル
・腹部ドレン
・お尻ドレン
・フットマッサージ
・血圧計
・心電図

こんな感じなので、熟睡なんかはできませんが、まだ麻酔が効いていて痛みはありません。寝たり起きたりを何度も繰り返し、無事朝を迎えることができました。

 

手術前に病院から渡された説明図





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