(はは)2期手術を終えて息子が退院、ケーキも食べられる!



スポンサーリンク





うーしー(息子。30代前半独身)が、
潰瘍性大腸炎の2期手術の2期(残存直腸切断・肛門摘出)を終えて、
めでたく、本日、退院してきました。
手術の日から12日目、17日間の入院でした。

 

軽微な発症 - 中等症で再燃(抗ステロイド難治性慢性型)- 入院 -(直腸型/プログラフ)- 退院 - 再燃 - 入院(全腸型/ヒュミラ効かず) - 大腸亜全摘・人工肛門造設手術(ブログ開始) - 退院 - 腸閉塞快調残存直腸炎症(下血・腹痛再燃)入院腸閉塞残存直腸切断・肛門摘出手術退院(←★この記事はここ) - 30代のストーマライフ・・・

 

前回の1期手術(大腸亜全摘・人工肛門造設)のときは、
入院期間が長く、退院しても食べ物の注意点が色々あったし、
退院後も家での食事は、五分粥からのスタートでした。↓↓↓

 

参照:おかゆ専用炊飯器はあったほうがいいです、おススメ、便利。

 

なので、今回も同じような感覚で、
昼頃、家に到着したうーしーに、
温麺(うーめん)を茹でて待っていたら、
開口一番「スパゲティでもよかったな。」

 

えっ???(もう、そういうのが食べられるの?)

 

そういえば、先週もらった日記の原稿には、
・お粥に飽きてきた
・病院食を美味しいと思わなくなってきた
ということが書いてあったなぁ。

 

その次の日記にも、
・軟飯が出た。
・おかずがないので(おかずになるような副食がない)
売店でサンドウィッチやランチパックを食べた
みたいなことも、書いてありました^^

 

前回の印象が強かったので、
またお粥のような食事から、と勝手に思い込んでいましたが、
どうやら、今の時点ですでにもう、
入院前とほぼ同等の食事はできるっぽいです。
そ、そうか・・・

 

夕食時に、夫が退院祝いにショートケーキを買ってきたので、
皆でそれを食べました。
もちろん、うーしーも、普通に食べていました。
前回の退院時とは、全然違う様子に、ちょっとびっくり。

 

 

手術当日、母と夫が主治医の先生に、
「今後もやはり脂っこいものに注意が必要ですか?」
と聞いたところ、「いや、むしろ、(食べる)量でしょうね」
という、返事だったそうです。先生は、あっさりした感じで、
「もう、大腸、取っちゃったんで」と、答えとのこと。

 

ふーん、そんなもんなんですかね。
なんか、本当に、前回とは雲泥の差なのね。

 

帰宅後は、職場復帰のタイミングや、
遠方の赴任地に借りているアパートの話。
今のアパートは、昭和30年代の建物で、
設備が非常に古くて、特に水回りが前時代的。
そのため、ストマ交換には不向きと判断したうーしーが、
新たに、賃貸アパートを借りたいと思っている話などをしました。

 

1期手術後のうーしーは、腸閉塞も起こしたし、
2期手術のことが常に念頭にあって、
食べ物の内容や量には、とても気を付けていましたが、
手術もこれで終了ということで、
今後は、「思ったよりも早くビールとか飲み始めるかも」
だそうです。今まではお酒を1滴も飲んでいませんでした。
そんな日が来たら、本当にいいなぁ・・・本当に。





※参考になった方はクリックをお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村


潰瘍性大腸炎ランキング




スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です