(はは)息子の潰瘍性大腸炎が1年後に再燃しました



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この記事は、ははが2017年6月29日に記憶をたどって書きました。


2017年5月13日。

県外出張に出ていた時に、息子(30代前半独身)からLINEが着ました。「話を聞いてほしい」というメッセージでした。

 

息子は1年前に潰瘍性大腸炎を患って二か月半入院しました。息子の潰瘍性大腸炎は難治性でステロイドが効かず、昨年、個人病院に紹介してもらい、525床の地域のS総合病院に入院するも、その病院の治療では効果がないと早期に判断されて、一週間後に紹介状と共に、548床のT総合病院に転院(2016.06.23)(記事はこちら)。

 

転院したT総合病院では、プログラフの投与を受けながら絶食治療を行い、なんとか症状が軽減し、食事もできるようになって75日後に退院しました。

 

会社は復帰可能でしたが、恩師の勧めもあり、自宅療養中にダメ元で受けた採用試験に合格したため、それまでの会社は退職して翌年4月からは公務員になりました。そして、赴任地が家から遠い北部の町だったためアパートを借りて引っ越し、春から再び一人暮らしになった矢先の話でした。

 

GWには自宅に戻り、それなりに楽しい日々を過ごしたのですが、職場で何やら難しい問題が起こっていそうです。しかも中身は人間関係の模様。

 

 

この日は、1時間以上電話をして、色々と話を聞いたのですが、その2日後、ついに1日中、止まない腹痛が再発。

 

 

その日もすぐに息子に電話して、今から(21時台)でもすぐに病院に行くよう勧めましたが、結果的に息子は翌日に病院を受診し、その次日からまた入院することになりました。

 

思えば、息子が初めてひどい体調不良を訴えてきたのも、昨年のGWでした。なのでちょうど1年ぶりの再発ということになるでしょうか。

 

 

心配事は今までもあったし、これからもありました。

 

①(今までの懸念)ひとつめは、新しい仕事に就くにあたり、引越しのためにアパートを決めたその時期になっても、炎症を示す数字が一向に改善せず、むしろ悪くなっていたこと。ですが本人は、下血も、目立った腹痛もなく(日々、少しはある状況は継続しているようでしたが)、QOLが改善して割と普通に生活していたので、どうとらえたらよいのか、ちょっと判断が付きませんでした。数字だけ判断するのは早急な気もしました。

 

②(これからの懸念)新しい仕事に就いて、息子が春から暮らし始めたまちは、自宅から80km以上離れた田舎町です。そのため、息子を治療できる大きな病院が近くになく、息子は昨年入院した前の病院から紹介状をもらい、今は定期的にそちらに通っていました。でも、車で1時間かかるんです。今回入院するのもその病院ですが、自宅からは遠いと言わざるを得ません。

 

息子が引っ越した後の我が家は、私(50代)と夫(60代)と私の母(80代)の3人暮らしになりましたが、夫は視力が悪いのと高速恐怖症(?)で、夜も、遠距離も、有料道路も、運転はできません。そんな状態で、仕事を持っていて遠距離出張も多い私が、何かあったときに緊急に駆けつけることができるのでしょうか?





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