障害者手帳を見せてもらいました



スポンサーリンク





今日はうーしー(息子。30代前半独身)に
障害者手帳を見せてらいました。(8/23)

 

潰瘍性大腸炎の3期手術の1期目として、
大腸亜全摘手術をして大腸を取り、
人工肛門(ストーマ)を増設したのが6月22日
退院したのが7月19日(手術後約1か月)。

 

退院の翌日に役所に障害者申請をして(7月20日)、
役所から交付の電話が来たのが8月19日ですから、
交付までには申請後約1か月。

 

退院前に色々と相談をした
ソーシャルワーカーさんからは、
「1か月以上かかる」と言われていたので、
それなりに長くかかるのだろうと感じていましたが、
ほぼジャスト一か月で、
思ったより早かったです。

(参考:【術後26日】身体障害者手帳についてソーシャルワーカーさんに相談

 

私(母)は、障害者”手帳”というのだから、
生徒手帳のように冊子になっているのかと思ったら、
昔の保険証と似た感じの1枚モノの紙でした。
それにカバーが付いている感じです。
等級は4等級とのこと。

 

 

▼裏返すと本人の写真ほか、
発行年月日など、この辺は生徒手帳みたい。

 

▼中を開くと、長い紙が折りたたまれていて、
カッコ書きされている(3)(4)(5)
というのは一応、ページ数ということかな?

左側は住所の履歴、中面は保護者の欄?
うーしーは成人だから関係ないですね。
あと、右側に有料道路割引用として
車のナンバーと市長のゴム印とハンコ。

 

▼↑をひっくり返すと、「補装具の欄」とあり、
今は真っ白ですが、今後ここに何かが、
書き足されていくのでしょう。

 

用紙は「身体障害者手帳」ですが、
カバー(ビニールケース)の表紙には、
「保健福祉手帳」と書いてありました。

 

うーしーの手術は3期分割で、
今後、回腸嚢をつくって肛門と吻合し、
人工肛門(ストーマ)は閉鎖する予定なのですが、
現在のうーしーは、ずっと人工肛門(ストーマ)でも、
いいと思っています。

 

それは、手術によってQOLが劇的に改善したため、
もう、今後、これ以上何も起こってほしくない、
という強い気持ちと、(今の健康な生活を維持したい)
人工肛門(ストーマ)造設者である自分が、
他人に対してほとんど気にならないという、
本人の理系チックな性格によります。

 

経験者のブログを拝見すると、
人工肛門を閉鎖して、
お尻からウンチを出せるようになっても、
便漏れや肌荒れの痛みがなくなるまでに、
1年ぐらいかかるようです。

 

その1年を耐えて辛抱した方は、
だいたいトイレも1日5~6回に固定されてきて、
現在は、さほど不便のない安定した生活のようです。

 

人工肛門(ストーマ)
手術後割とすぐに普通の生活に戻れる

回腸嚢吻合
手術後、安定までにほぼ1年かかる

 

合併症がないと仮定した場合は、
こんな感じなのではないでしょうか。





※参考になった方はクリックをお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村


潰瘍性大腸炎ランキング




スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です