(本人記述)大腸を取ったのにお尻から再び出血、頻度も1日1~2回



スポンサーリンク





 

軽微な発症 - 中等症で再燃(抗ステロイド難治性慢性型)- 入院 -(直腸型/プログラフ)- 退院 - 再燃 - 入院(全腸型/ヒュミラ効かず) - 大腸亜全摘・人工肛門造設手術(ブログ開始) - 退院 - 腸閉塞快調 残存直腸炎症(下血・腹痛再燃)(←★この記事はここ)入院腸閉塞残存直腸切断・肛門摘出手術退院 - 30代のストーマライフ・・・

 

現在のうーしー(息子。30代前半独身)の体調について、久しぶりに本人から原稿が届きました。
以下にそのままコピペで掲載いたします。

 

9月4日(月)

予約外来で外科(大腸肛門科)受診。
お尻から排出されるものに変化あり。
退院からこれまでは座薬が溶けたものと思われる液体が3日~4日に一回出る程度でしたが、8月の末から、お尻から微量の出血があり、頻度も1日1~2回だったため主治医に伝えました。
主治医は「病変(直腸+S状結腸の一部)が残っているので炎症が起こったり出血することは珍しいことではない。
むしろ排出されずに溜まることの方が悪いので、出てくれた方が良い。」
ただ出血は抑えた方が良いとのことで、座薬が1種類増えました。
増えたのは「ペンタサ坐剤」。腸の炎症を抑えるのに非常に効果的な薬らしいです。

【現在服用中の薬】
・ファモチジン
・プレドニン(2.5mg/日)
・リンデロン坐剤
・ペンタサ坐剤

朝はペンタサ、夜はリンデロンの指示でしたが、良くならないようなら朝はペンタサ+リンデロンのダブル使用の指示。序盤からダブルで使用しました。
座薬のダブル挿入は最初は苦しかったけど、水やオリーブ油を使ってちゃんと一つずつ奥まで入れてやれば、肛門付近でゴワゴワして苦しくなることはなくなりました。
因みに坐剤は挿入後約30分で溶けるようです。
リンデロン坐剤の挿入方向が逆であればどんなに楽かと何回も思います。

※医師や看護師との会話から今回の症状について「旧肛門からの出血」や「残存直腸の炎症」との言葉が使われていました。
9月30日 17:31





※参考になった方はクリックをお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村


潰瘍性大腸炎ランキング




スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です